せっかくあるのに有効に使えていないスカイプ

少し前から職場でビジネス用のスカイプが導入されて、みんなにイヤホンとマイクのヘッドセットが配布されています。

それからしばらく経つのですが、今のところ、スカイプがあまり有効に使われている感じがしません。

当初は内線のように使用したり、テキストメッセージなどで書類を送ったりすることを想定していました。

それから離れている場所でもビデオ会議などがでいるようにと、移動や連絡の効率化を図るために導入されたようです。

ビデオ会議は現在でも使われているようですが、そんな会議をする必要があるのは、ほとんど役職者でしょう。

大多数の一般社員にはビデオ会議なんて無縁だし、従来の内線やメールの利用が変わることはありませんでした。

私は電話なんてものは時代遅れの連絡手段だと思っているので、スカイプの導入は少し期待もあったんですよね。

きちんと使えばとても便利なアプリケーションだと思うのですが、業務システムを企画する側も、もっと率先して利用するように声をかけて欲しいものです。アイトレーニング やり方