デマを流す人と拡散する人、その人たちの罪の重さ

日夜、ネットの中では、まことしやかに根拠のない情報や、まったく事実に反するニュースが休むことなく飛び交っています。

ネットやSNSの発展によって、個人の情報発信が容易になったというのは間違えないでしょう。

でも、私たちの情報リテラシーは、急に向上したわけではないと思っています。

その結果として、さまざまなデマやフェイクニュースが出回り、それを信じたりする人が生まれ、さらに拡散させられるようになってしまっています。

こうしたデタラメな情報が広まるシーンは幾度となく目にしたが、さすがにもうそろそろうんざりしてきました。

デマを流す方もそうですが、そのデマを何も疑うことなく信頼して拡散させる人の罪も軽いとは言えないのではないかと思います。

私たちはそうしたデマの被害者になることもありうるし、注意しなければ、いつの間にか加害者になっているということもありうるでしょう。

視線を集めるセンセーショナルな情報は、特にその背景や信憑性について、冷静に考えるようにしたいものだなと個人的には思います。https://www.ohiobiz.co/