自転車は軽車両に属し、公道では道路標識に従わなければならない

自転車は左側通行ですが、右側通行(逆走)する自転車が後を絶ちません。

これは、多くの方は対向車が見えた方が安全だと思い込んでいるからです。

その結果、日本は先進国の中で自転車事故が最も多い国となっています。

近年、自転車通勤する社会人が増えています。

満員電車の疲れよりも、自転車の心地よい疲れを選ぶ方が増えており、また健康面だけでなく、その機動性にも注目が集まっているのです。

特に、山手線圏内在住者にとって、電車やバスに乗るよりも、自転車で移動した方が早いため、バス・電車に変わる交通手段として自転車が脚光を浴びています。

自転車専用レーンも整備され初め、徐々に環境も整い始めています。

その一方で、自転車は歩行者と同じと思っている自転車乗りがまだまだ多く、交通ルールを守らない者が至る所で散見されます。

自転車は軽車両に属し、公道では道路標識に従わなければならず、道路交通法に違反すると罰則が科せられます。

車との出会い頭の事故が、全自転車事故の7割を占めており、左側通行をしていれば避けられた事故も多いのです。

自転車でヒヤッとした経験がある方は、よく思い出してみて下さい。

もしかしたら、右側通行をしていたからかもしれません。脱毛ラボ 無料